今、注目の沖縄離島「伊良部島・下地島」!360度カメラを持っていきたい観光スポット5選

筆者:小林 悠樹

これからだんだんと暖かくなる季節。この時期に行きたくなるのが南の島ですよね。今回は最近、注目が集まっている「伊良部島・下地島」の観光スポットをご紹介したいと思います。自然がとても豊かで開放的な島なので、360度カメラの撮影にもぴったりな場所です。

伊良部島・下地島が注目している理由

宮古島の隣にある伊良部島と下地島。2016年に伊良部大橋が完成し、宮古島から車で簡単にアクセスできるようになりました。そして、それを機に宮古島・伊良部島に来島する観光客が急増しています。また、2019年3月30日開業の「下地空港」も注目される理由です。この下地空港は羽田線・関西線のLCCが就航するほか、国際線も飛ぶ予定となっています。今後もさらに観光客数が伸びていくことは間違いありません。

360度カメラの撮影にぴったりな伊良部島の観光スポット 5選

伊良部島の魅力はなんと言っても「雄大な自然」です。写真映えするスポットが多く点在しており、ぜひ360度カメラを持って訪れましょう。

佐和田の浜(ビーチ)

佐和田の浜は、伊良部島北西部にある島内屈指のビーチ。「日本の渚100選」のひとつにも選ばれ、伊良部島に来たからにはぜひここに寄りましょう。伊良部大橋を渡って車で20分ほど走れば到着します。佐和田の浜の特長は、遠浅のきれいな海に無数の岩々が浮かぶ風景が見られる点。その風景は京都の枯山水のように、見るものを魅了してくれます。実はこれらの岩々は1771年に発生した八重山地震の津波によって運ばれたと言われています。夕日が見られるポイントとしても有名です。

渡口の浜(ビーチ)

渡口の浜も伊良部島屈指ビーチとして佐和田の浜に負けていません。島の南側に位置しており、伊良部大橋からは車で5分ほどなので比較的近くにあります。サンゴ礁はあまり多くないのでシュノーケリングには向いていませんが、ここの海のきれいさには言葉が出なくなるほど。ゆるい弧をえがくビーチからは、まさしく宮古島らしい景色を堪能できます。東側と西側に入口があり、それぞれに食堂とシャワー、トイレが完備されているのも観光にはうれしいポイントです。

伊良部大橋(観光スポット)

伊良部大橋が開通したのは2015年。宮古島本島と伊良部島をつないでおり、全長は3540m。無料の橋としては日本で最も長いのが特徴です。橋の構想から完成にいたるまでに、なんと40年もの月日がかかったと言われています。この橋のおかげで、今では簡単に伊良部島に行くことができるようになりましたが、それ以前はフェリーでしかアクセスができませんでした。橋の両たもとには駐車場があるので、記念撮影をするならここでおこないましょう。橋の上では駐停車禁止なので、気をつけてください。

通り池(観光スポット)

通り池は宮古島のなかで一二を争うパワースポット。大きな池が2つ並び、その姿から「龍の目」とも呼ばれます。2つの池と言っても実は底で海とつながっています。そのため国内でも有数のダイビングスポットでもあります。場所は下地島に位置しており、伊良部大橋からは車で約20分。天気のいい日には水面が紺色に染まり、その深遠な色には思わず吸い込まれてしまいそうになるほどです。また、通り池に古くから伝わる伝説があり、地元の人たちにとっては神聖な場所とされています。マナーを守りながら、自然のパワーをもらいましょう。

ブルータートル(グルメ)

島めぐりが一通り終わったら、ブルータートルで一休みしましょう。開放的な雰囲気のお店で、360度カメラでの撮影にも向いています。コーヒーやスイーツのほかにも、宮古島ならではの料理を楽しめます。おすすめは「宮古牛ハンバーグ」。肉質がよくとってもジューシー。島野菜が添えられており、見た目にも鮮やかなのでインスタ映えもばっちりです。

まとめ|4月にはLCCが就航する伊良部島

いかがでしたでしょうか。伊良部島・下地島にはたくさんの見どころがあることがお分かりいただけたかと思います。2019年4月にはLCCが開通し、よりアクセスしやすくなるのでぜひ360度カメラを持って足を運んでみてください。

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