ドライブ・電車・サイクリングで瀬戸内海の島々を縦断!本州と四国を結ぶ3つの連絡橋をご紹介

筆者:市川 弘美

瀬戸内海を隔てた本州と四国が陸つづきになり、距離をグッと近づけた本州四国連絡橋。
瀬戸内海には、本州と四国をむすぶ3つのルートがあるのをご存じですか?

●兵庫県明石市と徳島県鳴門市をむすぶ「神戸淡路鳴門自動車道」
世界一長いつり橋として有名な「明石海峡大橋」、うず潮が迫力の「大鳴門橋」。

●岡山県倉敷市と香川県高松市をむすぶ「瀬戸大橋」
6つの橋が瀬戸内の島々をむすびます。吊り橋や斜張橋など、美しい橋の景色は壮観です。

●広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」
7つの橋がかかり、全長およそ60km。その道のりのほとんどにサイクリングロードが整備され、世界中からサイクリストが集まります。

3ルートそれぞれの特徴と見どころをご紹介してまいりましょう。

世界一長い吊り橋「明石海峡大橋」、迫力のうず潮「大鳴門橋」

兵庫県の明石市と淡路島をむすぶ「明石海峡大橋」。
世界一長い吊り橋としても有名で、全長は約4㎞あります。
実は関係者しか入るいことのできないルートで、橋を歩くことができるんです。ツアーに参加すると、海面から高さ400メートルの塔の上から、360度パロラマ絶景を見ることができるとか。

明石海峡大橋を過ぎると淡路島に到着、淡路島から徳島市へわたるのが「大鳴門橋」です。
鳴門海峡の「うず潮」は、クルーズ船に乗って目の前で見ると迫力満点です!

美しい橋の意匠が印象的な「瀬戸大橋」

岡山県倉敷市と香川県高松市をむすぶ「瀬戸大橋」。
6つのさまざまな種類の橋が、瀬戸内の島々を縫うように走りぬけています。
メインケーブルが曲線を描く吊り橋、ケーブルがピンと真っすぐな斜張橋など、通りすぎるごとに橋の景色が変わり、爽快な気分でドライブを満喫できます。

瀬戸大橋の特徴は、何といっても橋の上に車道、下に鉄道が走っていること。
電車の窓から瀬戸内に沈む夕焼けや無数の島の景色を眺めながら、まるで海の上を低空飛行しているような感覚で電車の旅が楽しめます。

世界中からサイクリスが集まる「しまなみ海道」

広島県尾道市と愛媛県今治市をむすぶ「しまなみ海道」。
7つの橋がかかり、新尾道大橋以外の橋は、サイクリングローを走ることができます。
レンタサイクルは乗り捨てができるので、とても便利。自転車で走っていると、車では気がつかなかった、新しい旅の発見がありそうですね。

島では、みかん狩り、地引き網、潮流のクルーズ体験などのアトラクションが豊富にあり、開催曜日や時間帯などを、ぜひチェックして旅の計画に入れてくださいね。

旅のおともには、コンパクトで軽い360度カメラTHETAを

片手でワンショット♪360度撮影ができるTHETAは、小型で軽くバッグに入れても荷物になりません。カメラというよりもステーショナリーに近い感覚で携帯していただけます。

瀬戸内海は多くの島々が点在する、ここでしか見られない独特の風景です。
前海で獲れた旬の魚の美味しいこと!大きな観光地にはないアットホームな温かい町並みも、ホッと一息つける旅のスポットになりそうです。

瀬戸内海の景色、旅先で食べた地元ならではの食事、それに船から見る潮の流れなど、360度カメラTHETAで撮った画像は、旅の思い出に、お土産話に、そしてSNSへアップするとっておきの1枚になりますよ。

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