360度カメラ「THETA」の購入を迷っているならまずはレンタルしてみては?カメラレンタル大手6社を比較

筆者:小林 悠樹

360度カメラを買うかどうか迷っている方は、レンタルしてみてから考えてみてはいかがでしょうか。最近ではカメラのレンタル業者も増え、気軽に撮り試しがにできるようになりました。360度カメラのフラッグシップモデルにもなれば10万円近くする商品もあるので、実際に使ってみてから購入すべきかを判断するとより安心です。

今回は、360度カメラ「THETA」のレンタルサービスをおこなっている主な6社を比べてみたいと思います。
※いずれも情報も2019年3月25日時点のものとなります。

【比較するサービス】
・Rentio(https://www.rentio.jp/
・Rentry(https://rentry.jp/
・DMM(http://www.dmm.com/rental/iroiro/
・Trip Fever(https://jp.trip-fever.com/rental/theta/
・APEXレンタル館(https://www.apex106.com/
・ReReレンタル(https://www.rere.jp/rental/

レンタル料金・送料を比較

THETAの3シリーズいずれも取り扱っているのは、RentioとRentryのみ。送料はどこも原則無料となっています。気になるレンタル料金は、機種によって最安値の業者が異なることがわかります。

ちなみにTrip Feverだけ少し特殊で、旅行者向けに特化したサービスになっています。基本的には国内の空港(羽田や成田など)での受け取りで、宅配をしてもらうには別途540円かかります。直接受け取ることができるので、旅行直前でも予約申し込みができるのがポイントです。

補償内容を比較

360度カメラをレンタルするうえで、大切なのが補償やサポートが充実しているかどうか。補償があれば万が一、不慮の事故で破損させてしまった場合などでも安心です。

どの業者もお客さん側の過失がなければ無料となっており、サービスごとに微妙な違いがあります。補償内容だけで判断するならRentioが一番充実している印象です。ただ、故障や事故はケースバイケースなので、いずれのサービスも、明確に補償条件を線引きしいているわけではありません。そのため、以下の説明だけを見て一概に判断できないということも頭に入れておきましょう。もし気になるのであれば、直接各業者に問合せすることをおすすめします。

付属品・アクセサリーも比較

THETAを使う時にあると便利なのが自撮り棒・三脚です。なので、本体料金だけでなく、アクセサリーのレンタル料を含めた合計金額でレンタルサービスを比較するといいと思います。また、ダイビングやシュノーケリングなどマリンレジャーを楽しむなら、ハウジングが必須です。それぞれのレンタル料は以下の通り。両方借りるならRentioかDMMがいいでしょう。

360度カメラ「THETA」をレンタルする時の流れと注意点

レンタルの基本的な流れは以下の通り。

申込→料金決済→商品が届く→使う→商品を返送

早いところでは当日発送、翌日には商品が届くところもあります。
レンタルの際に気をつけるべき点としては、やはりサポート体制です。壊してしまったり、何か不具合が出た時にどう対応してくれるのかを事前に確認しておきましょう。先ほどご紹介したように、自分に過失があった場合の対応は各社異なるので、その点も加味しながらサービスを選ぶといいと思います。ちなみに以下が各サービスの問合せ先の営業時間です。

【レンタルサービスのチェックポイント】
・レンタル料金
・アクセサリーレンタルの有無
・補償内容
・問合せ先の営業時間
・店舗窓口の有無

まとめ|まずはレンタルで360度カメラを使ってみよう

「まずは360度カメラがどんなものか知りたい」
「海外旅行に行くので、せっかくなら360度カメラを持っていきたい」
「友だちの結婚式があるので、とりあえずはその1日だけ使いたい」

そんな時には、まずはレンタルサービスを利用するのがいいと思います。数千円程度でトライアルができるので、「買ったはいいけど、思っていたのと違う」という事態を避けることができます。まずはレンタルしてみて、気に入ればその後購入しましょう。

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