【360度カメラで巡る】フィリピンのセブ島のおすすめ観光スポット5選

筆者:蓮池 ヒロ

ハネムーンやリゾート、最近では日本人の留学先としても人気が高まっているセブ島。
セブ島といえば青い海と白い砂浜があるマクタン島が有名ですが、マクタン島と橋で繋がっているセブ本島にも多くの観光スポットがあります。

そこで今回の記事は、
・セブ島に行くけど360度写真に向いているポイントはあるかな
・セブ島の陸の観光スポットも周ってみたい
・セブ島の綺麗な海で撮影をしたい
このようなお悩みを持つあなたに向けて、360度撮影に向いているフィリピンのセブ島の観光スポットを5つ紹介していきます。

フィリピンのセブ島で楽しさが倍増する360度カメラ

海と陸の二つの視点から非日常感が味わえる撮影ができるため、360度カメラのメリットを活かせるのがセブ島の魅力でもあります。
綺麗な海を360度写すのはもちろん、セブ島の独特の文化や日常を切り取って見るのも面白くなりやすいです。

さらに、フィリピン人は陽気で人見知りをしない性格の方が多いので、一緒に写真を撮れるかもしれません。
写真を撮っていると背後を通った人がポーズを決めていた、なんてことも起こります。

360度カメラはフィリピンでもまだまだ珍しく、興味を持ってくれる可能性が高いので、様々なことに挑戦してみてください。
ただし、スリや置き引きには注意して360度カメラや貴重品を守るようには最低限しておきましょう。

360度撮影におすすめのセブ島の観光スポット5選

①マゼランクロス

ポルトガルの探検家マゼランが命を落とした場所であるセブ島(マクタン島)にある木製の十字架が「マゼランクロス」。
キリスト教布教のためにマゼランによって建てられた十字架が、現在では観光地になっています。

十字架がある建物を360度撮影してみたり、隣にあるフィリピン最古のカトリック寺院である「サントニーニョ教会」に行ってみたりするのもおすすめです。
セブ市民の憩いの地になっている場所でもあります。

②トップス

セブシティからマクタン島まで一望できる山の展望台が「トップス」。
セブ島で最も有名な観光地の一つで、24時間入れる公園もあって夜景も綺麗なためデートスポットにもなっています。

360度カメラの撮影で行くなら、景色がくっきりと見渡せる昼の時間がおすすめ。
夜景は見られなくなりますが、石造の壁やオシャレなカフェがあって充分楽しめます。

滞在日数に余裕がある方は昼と夜の二回行くのも良いですよ。

③シラオガーデン

ローカルの雰囲気が漂う花のテーマパークが「シラオガーデン」。
セブシティから離れており、日本人観光客も少なく穴場のポイントです。

セブ島の温暖な気候を活かした様々な種類の花が植えられており、「リトルアムステルダム」と呼ばれています。
花と一緒にオブジェや写真ポイントが設置されているので、360度カメラで花や変わった撮影をしたい方にはおすすめです。

景色も拓けていて、自然のままの美しい山が見られるので、訪れるだけでもリラックスできますよ。

④オスロブ

セブシティ中心部からバスでおよそ3時間の場所にある小さな港町「オスロブ」。
オスロブでは、野生のジンベエザメと写真を撮って一緒に泳げるスポットです。

ここのジンベエザメは餌付けされていて人に慣れており、近くまで寄って写真を撮れます。
ボート上・シュノーケル・ダイビングの3つの方法でジンベエザメと触れ合えます。

360度カメラを水中仕様に切り替えて、大迫力のジンベエザメを撮影してみましょう。
ダイビングならば様々な角度から、ジンベエザメを捉えられるのでおすすめです。

水中では複数のジンベエザメや見学のボート、シュノーケルの人たちなどで混雑しているので、自由度が高いダイビングならば自分のペースで撮影できます。

⑤モアルボアル

オスロブと同じく、セブシティからバスでおよそ3時間の位置にある田舎町が「モアルボアル」。
光が届かなくなるほどの大群のイワシや色とりどりのカラフルなサンゴが魅力のダイビングで有名な街です。

水中における360度カメラと相性が良いのが魚の大群やカラフルなサンゴです。
360度カメラにぴったりな被写体が集まっているのがモアルボアルをおすすめする理由です。

水中に360度カメラを持ってイワシの群れに突っ込んでいけば、大迫力の映像や写真が撮影できます。

360度カメラ片手にセブ島を観光しよう

360度カメラの撮影におすすめできるフィリピンのセブ島の観光スポット5箇所をご紹介してきました。
セブ島は日本からのLCC直行便も出ており、時差も少なく、常夏で開放的な気候なので、旅行先としておすすめできる場所です。

初めて360度カメラを水中で扱う場合にも、訪れやすい場所なのでぜひ行ってみてください。

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