新しい水中撮影方法!ミラーボール撮影のコツを紹介

筆者:蓮池 ヒロ

通常のカメラとは異なって空間全体を撮影できる360度カメラは、行動を丸ごと記憶できるためアクティビティ撮影にも向いています。
特に水中は陸上とは全く別世界になるため、360度カメラならばインパクトを残しやすくなります。

しかし、ただ撮影するのではなく構図や編集方法を工夫する必要があります。360度カメラのTHETAのアプリTHETA+なら、ミラーボールを筆頭に簡単に特徴的な編集ができるのです。

そこで今回の記事は、
・水中でインパクトを与える構図を知りたい
・360度カメラでの編集方法に迷っている
・ミラーボールってどう使いこなせば良いかわからない
このようなお悩みを持つあなたに向けて、360度水中撮影におすすめできるミラーボールをご紹介していきます。

THETAならアプリで手軽に様々な編集方法が試せる

RICOHが手掛ける360度カメラのTHETAには、専用編集アプリのTHETA+があるため、誰でも手軽に編集が楽しめるようになっています。
1枚の写真や動画から複数の構図に切り替えられるため、作りたい形に最も近いものに変換できるのが魅力です。

変更できる構図の種類は6つで、
・ミラーボール:視界を球体にする
・リトルプラネット:小さな惑星に被写体を立たせる
・2画面:2つの視点を同時に見せる
・フラット:パノラマ風に1枚に繋げる
・ストレート:平面にして中心から周囲に引き伸ばす
・アニメーション:写真に動きをつける
と幅広い機能に対応しています。

SNSによっては360度写真や動画に対応していない場合があるため、構図を変更して平面的に切り取った写真や動画でも楽しめるように工夫ができます。

360度水中撮影にはミラーボールがおすすめ

THETA+の構図のなかで、360度水中撮影と特に相性が良い構図はミラーボールです。被写体が目の前に迫る感覚と、青い海の綺麗さを同時に強調できるのが魅力になります。

それでは、360度カメラを内装写真に使用するメリットを解説します。

新しい構図でインパクトを与える

ミラーボール構図は、通常の写真ではまず見る機会がありません。360度カメラの特徴とも言える構図になるため、閲覧者に映像に加えて構図自体のインパクトを与えることができます。

さらに水中映像は目を引くため、ミラーボールという新しい構図との相性も良く、様々な投稿が飛び交うSNSのタイムラインでも印象に残りやすくなります。

サンゴや魚の群れが映える

360度水中撮影でミラーボール前提で被写体を狙うならば、サンゴや魚の群れがおすすめです。数や面積が多い被写体ならば、ミラーボールの効果で引き伸ばされて表現されるため、迫力がさらに増します。

被写体を中心に置くのも良いですが、球体状の周囲に配置してみるとまた違った見え方ができるのです。
たとえば、一面のサンゴの上でウミガメなどの大物を360度カメラで撮影してミラーボール構図を試してみると、より迫力ある映像が撮れます。

水中世界を擬似体験してもらう

360度カメラのメリットは没入感のある映像が撮影できることです。ミラーボール構図ならばパノラマ状の球体に、空間全体360度あらゆる被写体が写り込むため、情報量が多い濃い映像を作成できます。

閲覧者に水中を疑似体験してもらうためにも、濃い視覚情報を与えて没入感を深めましょう。

ミラーボールを使うために水中へ360度カメラを持っていこう

360度水中撮影におすすめできるミラーボール構図をご紹介してきました。THETA+ならばミラーボール以外にも様々な構図に変更して遊ぶことができます。通常の360度撮影も楽しみつつ、平面的に構図を変えて編集することを覚えておけば、さらに360度カメラを楽しむことができますので、ぜひ試していただければ幸いです。

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