【PART1】休日は360度カメラを持って上野動物園へ!

筆者:渡辺 結

東京都台東区上野の上野動物園は、ペンギンやキリン、カンガルーなど数多くの動物が飼育・展示されている都内を代表する人気の観光スポットです。その数なんと、約350種2,500頭以上!今回は、そんな「上野動物園」の見どころをご紹介します。

上野動物園とは

「上野動物園」は、1882年に開園したの日本初の動物園です。園内は、西園と東園2つのエリアに分かれ、ジャイアントパンダ以外にも、ニシローランドゴリラやオカピ、コビトカバ、ハシビロコウといったさまざまな希少動物が展示されています。

(詳細)
上野動物園
住所:東京都台東区上野公園9-83
営業時間:9:30〜17:00(入園および入園券・年間パスポートの販売は16:00まで)

桜の名所でもある「上野恩賜公園」内に併設

「上野動物園」は、桜の名所で知られる上野恩賜公園の敷地内にあります。上野恩賜公園には約800本の桜の木が植えられ、頭上に咲き誇る桜は圧巻の美しさ。3月下旬から4月上旬にかけてのお花見シーズンはぜひ、動物園とお花見の両方を楽しんでみてください。

上野動物園の入園券売り場と出入口は3ヶ所!

上野動物園の入園口と入園券売り場は、「表門」「池之端門」「弁天門」の合計3ヶ所。多くの来場者が利用するメインゲートとなっている「表門」は、最寄り駅であるJR上野駅公園口から歩いて5分ほど。京成電鉄上野駅からは、正面口の改札を出て徒歩10分ほどで到着します。

2ヶ所目の入園口「池之端門」は、東京メトロ千代田線根津駅の2番出口から徒歩5分の場所にあります。表門に比べて比較的空いているため、入園までの待ち時間も少なくスムーズです。

最後の「弁天門」は、3ヶ所の中で一番空いている入園口。混雑を避けたい方は、弁天門からの入園がおすすめです。

上野動物園では珍しい生き物を数多く展示

「表門」「池之端門」「弁天門」それぞれの入り口付近には園内マップ付きのパンフレットが設置されているので、自分が見たい動物がどこにいるのか確認しておくと良いでしょう。

ホッキョクグマやキリンなど人気の動物ばかり

「上野動物園」では、タレ目がかわいいジャイアントパンダ以外にも、さまざまな動物を展示しています。白黒の縞模様が美しいシマウマや絶滅危惧種に指定されているホッキョクグマ、ペンギンなど。

そして、3頭のアジアゾウが場内を並んで歩く様子を間近で鑑賞できる「ゾウの行進パフォーマンス」も行われています。パフォーマンスは、西園「ゾウの住む森」にて、ゾウが小屋に入る前の15:30〜16:00までの30分間毎日開催。ゾウを近くで見たい場合は、開始10〜15分前にスタンバイしておくのがおすすめです。

 

パンダのおみやげグッズを買うなら「リトルラック」へ

「旧東叡山寛永寺五重塔」の正面には、ジャイアントパンダのアイテムが豊富なお土産ショップ「リトルラック」が併設。

上野動物園にはお土産ショップが2ヶ所あり、そのうちのひとつ「リトルラック」では、キーホルダーやキーカバー、キャップ、靴下、ぬいぐるみといったジャイアントパンダのオリジナルグッズが充実しています。

自分へはもちろん、家族や友人へパンダのお土産を買うなら、西園にある「リトルトランク」がおすすめです。

まとめ

ここでご紹介した以外にも、フラミンゴやカンガルーなど、東園と西園を合わせて約350種2,500頭を超える動物が展示されています。晴れた日は、動物園内を回りながら360度カメラで愛らしい動物たちの撮影も楽しんでみてください。

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