【360度カメラで巡る】沖縄本島のおすすめ観光スポット5選

筆者:蓮池 ヒロ

LCCの登場により、都内から格安航空券で簡単に訪れられるようになった沖縄本島。
近年では、宮古島や石垣島などの離島も人気となっています。

都会の喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごすために離島を訪れるのも良いですが、ショッピングに便利な面と綺麗な海を楽しめて、アメリカ文化が混ざった独特な沖縄文化を感じたいならば、沖縄本島がおすすめです。

そこで今回の記事は、
・沖縄旅行でおすすめの観光地を知りたい
・360度カメラと相性の良い沖縄のスポットはあるのかな
・沖縄の綺麗な海で360度撮影をしたい
このようなお悩みを持つあなたに向けて、沖縄本島の観光スポットを5つご紹介します。

国内からアクセスしやすい沖縄本島

沖縄本島の空のハブである那覇空港には、全国各地からANAやJALの他にも格安航空会社であるLCCなども就航しています。
時期やセールを狙えば、都内から往復で1万円を切ったチケットが販売されており、国内旅行先としておすすめです。

また、主に東南アジアなどの海外へのアクセスも良く、台湾や中国、韓国などへの直行便が就航されています。
日程に余裕がある方は、沖縄旅行のあとに東南アジアへ旅行して帰ることも可能なのです。

その他には、大阪や神戸、鹿児島からフェリーで渡る手段もあります。

360度撮影におすすめの沖縄本島の観光スポット5選

①古宇利島

本島から橋を渡って直接アクセスできる、自然豊かな離島が「古宇利島」です。
テレビCMに採用されたハートに見えるハートロックを筆頭に、本島から古宇利島までの古宇利島大橋からの絶景など、見所が多数あります。

特に全長1960mもある古宇利島大橋は360度カメラとの相性も良く、澄み渡った青色の海を一望できるスポットです。
ドライブで訪れることもおすすめですが、近くのパーキングに車を停めてから徒歩で歩いてみると、青い海を背景に素敵な写真が撮影できます。

②美ら海水族館

巨大な水槽で優雅に泳ぐジンベエザメが有名な沖縄屈指の水族館が「美ら海水族館」です。
初めて訪れる方には外せないスポットですが、その見所の豊富さからリピーターの方にもおすすめできます。

360度カメラがあれば、ジンベエザメと一緒に撮影することも可能です。
難点は常に混雑しているところ。午前中の開館直後を狙えば、混雑も少し回避できます。
イルカショーなどのイベントも行われているため、滞在する時間を事前に計算しておくと満足いく旅行が楽しめるでしょう。

③海中道路

沖縄本島の中部エリアにある全長4.75kmの海沿いの道路が「海中道路」です。
一般的にイメージされる海中の中にあるトンネルの道路ではなく、道路の両側に青い海が広がっています。

本当と4つの離島を繋ぐ役割もあり、海の中を駆け抜ける爽快感を味わえます。
ロードパークが途中にあるため、休憩しながら360度カメラを取り出して撮影に出掛けましょう。

海中道路の先の浜比嘉島は、手付かずの天然ビーチや琉球を開いたとされる神「アマミキヨ」が眠っている神聖な島です。
目的地として設定しておけば、沖縄の歴史スポットも散策できます。

④瀬底島

沖縄本島から橋で渡れる小さい離島が「瀬底島」です。
橋を渡った先の瀬底島入り口のビーチは、白い砂浜と青い海が広がり、その他の離島に引けを取らない美しさ。

海の透明度は沖縄本島で一二を争うほどの綺麗さで、年々観光客も増えて人気スポットとなっています。
シュノーケリングなどのマリンアクティビティもできるため、瀬底島を目的地にドライブルートを組んでみることもおすすめです。

⑤備瀬のフクギ並木

美ら海水族館から近い、備瀬の海岸沿いにあるフクギが「備瀬のフクギ並木」です。
フクギは幸福を招く木と言われており、防風林の役割もあって、災いや台風から人々を守ってきました。

中には樹齢300年以上のフクギもあり、濃い緑の葉が作り出す木陰が、海からの風と合わさって気持ちの良い空間を作り出します。

散策をのんびり楽しんだり、サイクリングをしたり、リラックスできる観光スポット。
360度カメラを片手に木々の自然を写せば、そのリラックスした空間も同時に記録できるためおすすめです。

沖縄本島の魅力はまだまだ健在

360度カメラの撮影におすすめできる沖縄本島の観光スポット5選をご紹介してきました。
沖縄本島の魅力は、綺麗な海や景色などの自然がありながら、那覇市を中心にショッピングも楽しめる便利なところが挙げられます。

ぜひ、360度カメラを持って沖縄本島を訪れていただけたら幸いです。

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