体験ダイビングで360度カメラを持つメリットとは

筆者:蓮池 ヒロ

「せっかくリゾート地へ行くならダイビングをして360度カメラを使ってみたい!」
通常ダイビングをするにはライセンスが必要ですが、「試しにやってみたい」方向けに制限付きでダイビングを楽しめるプランが体験ダイビングです。

360度カメラを手に入れて水中撮影をしてみたくても、ライセンスがないと気軽には撮影できません。
体験ダイビングという手段ならば、リゾート地で申し込みをして気軽に360度カメラを試すことができます。

そこで今回の記事は、
・ダイビングで360度カメラを試してみたい
・ライセンスはないから体験だけできないかな
・360度カメラの可能性をもっと知りたい
このようなお悩みを持つあなたに向けて、体験ダイビングで360度カメラを使ってみるメリットをご紹介します。

体験ダイビングとは

ライセンスの取得もいらず、器材や用具はショップ任せにして、基本的に手ぶらでダイビングの体験をできるプログラムです。
インストラクターが常にサポートしてくれるため、完全初心者でも問題なく始められます。

ダイビングには「泳げないからできなさそう」といった心配の声も聞きますが、水中で呼吸ができるダイビングならばシュノーケリングと異なって、溺れる心配もほとんどありません。

通常のダイビングは、必ず二人一組で行うアクティビティです。
ライセンスを取得したあとは、ダイビングショップでインストラクターやガイドと潜ることが多いですが、マンツーマンでサポートしてくれる場面は少なくなります。

その点体験ダイビングは、プロが身近でサポートしてくれるため、安心して360度カメラでの撮影を行えるのです。

ただし、事前に体験プランを行うショップにカメラの持ち込み可否を確認することも忘れずに行いましょう。

 

360度カメラを持って体験ダイビングをする3つのメリット

①気軽に始められる

体験ダイビングの最大のメリットは、水着やタオルだけで身軽にアクティビティを体験できることです。
アクティビティと360度カメラの相性は良く、体験で起こった出来事を丸ごと記録できるため、ダイナミックな映像や写真が撮影しやすくなります。

しかし、初めてのアクティビティにはわからないことばかり。始めるハードルも高くなって、なかなか挑戦できない方もいるでしょう。

体験ダイビングならば、現地に行くだけでサポートが付いて挑戦しやすいのです。

②インストラクターが付いて安全に撮影できる

体験ダイビングでは、常にプロのインストラクターが側に付いて補助してくれます。
水中での呼吸方法や体のコントロールの仕方を事前に水底に足がつく場所で練習を行い、安心して体験できるようになっているのです。

場合によっては水中で手を握って誘導してくれるため、恐怖を感じている人も水中で安心感が伝わってリラックスできます。
初めてのダイビングで、怖さを感じない方はほとんどいません。ですが、必ず徐々に落ち着いてくるものです。

最初は怖いかもしれませんが、余裕が出てきた後半に360度カメラでの撮影を行ってみましょう。

③360度水中撮影のコツを掴める

体験ダイビングである程度撮影をしてみると、シュノーケリングや泳いでの360度水中撮影のコツがわかってくるようになります。

ダイビングでは水中で呼吸をしながら自分のペースで撮影ができます。そのため、構図や撮影のタイミング、動かし方など様々な要素を試して修正できるのです。

水面で呼吸を確保しながらカメラで撮影することは案外難しいものです。
まずは体験ダイビングで360度水中撮影に挑んでみるとコツが掴めます。

まずは体験ダイビングで試してみよう

体験ダイビングで360度カメラを持つメリットご紹介してきました。
ライセンスがなくても、プロのインストラクターが付きっ切りでサポートして撮影に専念できることが体験ダイビングのメリットです。

本格的なダイビングをするために、ライセンスを取得することもおすすめですが、まずは気軽にリゾート地で試してみると、360度カメラでの撮影も楽しくなってくるはずです。

ぜひ、360度カメラを体験ダイビングに挑戦していただけたら幸いです。

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