森のキャンプ場から満点の星空を360度カメラTHETAで撮影しよう/蒜山高原から行けるキャンプ場3施設をご紹介

筆者:市川 弘美

自然を満喫しながら休日をアクティブに過ごしたい。
そんなときは、都心を離れて少し遠くへドライブ、そして「キャンプ」がオススメです。

キャンプ場は森の中や高原にありますよね。自然の中にいると、呼吸が深くなり、心もからだもリフレッシュされます。キャンプでは、バーベキュー、寝袋、テント泊、火起こしなど、普段の生活ではやらないこと、つまり非日常を体験できるのが、最高の気分転換になりますね。

今回は、岡山県真庭市の蒜山高原から行けるキャンプ場を施設ご紹介します。

日本名水百選の湧き水が飲める「ひるぜん塩釜キャンピングビレッジ」
森の中にある「国民休暇村蒜山高原キャンプ場」
標高900メートル以上「国民休暇村奥大山鏡ヶ成キャンプ場」

日本名水百選の湧き水が飲める「ひるぜん塩釜キャンピングビレッジ」

キャンプでの楽しみの一つが、料理。炭火で焼くバーベキュー、直火で炊くカレー、それにダッチオーブンを使った本格的なアウトドア料理などなど。食べ物の楽しみは尽きません。
そして、おいしい料理に欠かせないのが「水」。ここ、ひるぜん塩釜キャンピングビレッジは、日本名水百選の一つに選ばれている『塩釜冷泉』が敷地内に湧き出ています。キャンプ場の水道から出る水は、すべてこの冷泉が使われているらしいですよ。湧き水で淹れるモーニングコーヒーで、最高の朝を迎えられますね。

ここのキャンプ場は、テントを自分たちで張る従来からのテントサイトと、あらかじめ設置されているグランピングも楽しめるサイトがあります。
グランピングには、木に吊るされて宙に浮いたツリーテントと、据え置きのドームテントがあります。どちらもソファやテーブルなどの家具が設置されていて、テント内はリビングでくつろぐようにグランピングを楽しんでいただけます。

【ひるぜん塩釜キャンピングヴィレッジ】
〒717-0504 岡山県真庭市蒜山下福田27-50
0867-66-3959

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森の中にある「休暇村蒜山高原キャンプ場」

蒜山高原のメイン道路からはずれて、キャンプ場への一本道を数分上ったところにあり、そこは「森の中」さながら。緑の匂いと冷んやりとした空気に包まれています。広場で子供と遊ぶもよし、ハンモックで昼寝もよし、読書ですごす一日もまた楽しいものですね。

山の起伏を利用した敷地には、持ち込みフリーサイト、オートサイト、団体グループサイトがあります。キャンプ場から車で3分のロッジにある、天然ラドン温泉に割引価格では入ることができ、ゆっくり旅の疲れを癒していただけます。

【休暇村蒜山高原】
〒717-0602真庭市蒜山上福田
Tel.0867-66-2501 Fax.0867-66-2504
https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/

標高900メートル以上「休暇村奥大山鏡ヶ成キャンプ場」

蒜山高原から車で30分ほど山道を入ったところにある「鏡ヶ成キャンプ場」。
ここは標高900メートル以上に位置し、夏場の避暑に最適です。ブナやミズナラの原生林に覆われ、うっそうとした木立で過ごすひと時は、ゆっくりとした時間が流れ、日常では味わえない魅力があります。

本館(ホテル)の大浴場を利用できるので、お風呂にゆっくり入って一日の疲れを休めてくださいね。

【休暇村奥大山鏡ヶ成キャンプ場】
〒689-4424日野郡江府町御机字鏡ヶ成709-1
Tel.0859-75-2300 Fax.0859-75-2310
https://www.qkamura.or.jp/daisen/camp/

日中だけじゃない!夜も楽しめるキャンプ場

もしもキャンプに行ったことがなくて、何を用意すればいいか分からないというかたは、「手ぶらでキャンプ」プランで、手軽にキャンプをお楽しみください。すでに何回かキャンプに行ったことのあるかたも、全てのキャンプ用品を持っていかなくても、必要なものだけ単品でレンタルできるので、上手に利用すると楽です。
夏場は、虫対策として、虫よけパッチ、虫よけスプレー、蚊取り線香などをお忘れなく。

晴れていれば、夜は手が届きそうな星空や天の川が見られます。キャンプ場は日中だけじゃなく、夜の星空も360度カメラで撮影してくださいね。タイミングよく流れ星が撮れるといいですね!

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